11月 05

沖釣りを愉しむ

和歌山県の加太港は釣り船の港では多分、大きな港の方でしょう。漁港には優に百隻を超える漁船が係留されていて正に、紀淡海峡の海の幸の素晴らしさを現しているかのようです。

 
船釣りのフィールドに着くと、そこココに多くの漁船が見えます。
加太の海4 

こんなにたくさんの船釣りが海上狭しと展開されているにもかかわらず、美味しい獲物が多くのアングラーの舌を満足させてくれます。特に真鯛は絶品。ブランド真鯛です。
 
さてここでの釣り方は、有名なビニール片を使って釣る釣り。疑似餌で獲物を狙います。獲物にとっては一見食欲をそそらないように見えるのですが、これがブランドな真鯛を獲得する唯一の方法です。
 
この疑似餌以外では、ゴカイを使った釣りで獲物は主にオニアジを狙います。
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どちらも、仕掛けはサビキですがこの地否、海で使用されているのが高仕掛けと呼ばれているサビキ仕掛けです。
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仕掛けの長さが10mを越える長~い仕掛け。ナノデ簡単にモツレたリします。そこでこの仕掛けを確実に早くセットする方法は、フィールドで船長の合図を待っておもむろに錘を海中へ静かに落とし込んで下の針から順番にエサを引っ掛けてまいります。
 
オモリの重さは30号。ハリスの太さは4号。針はグレ針5号シルバー6本程度。これはどの漁船でも同じです。
 
ビニール片なら、ポイント変更の折に仕掛けをタグリ上げるときは、船べりにあるマグネットシートに順番に並べながら仕掛けを納めて行きます。
真鯛用ビニール1 
 
ゴカイの場合はこんな感じ・・・。
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獲物がオニアジの場合、口元が切れやすいのですがこの仕掛けだと口切れを上手く防止してくれて海上浮き上がらせてくれますので、後はタモ網ですくいますと・・・。
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オニアジゲット成功!
 
真鯛ならビニール片の先をついばんで、針先に来るまで辛抱強く待って更に海上までその姿が現れるまで同じスピードで巻き上げてまいりますと・・・。
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ブランド真鯛のゲット終了!
 
お気に入りのマイタックルなら、楽しくかつ、初めての皆様でも楽々釣果を望めますヨ。
 

 

おススメのタックルです。
 

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